パワーエロスシリーズ

ハンサムオタク魔宴

はんさむおたくまえん

ひんみり 作
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※この物語はフィクションです。すべて空想の産物ですので、現実と混同しないでください。※



――なんでオタクやってるの?!
アニメ趣味に淫する美少年の美ボディから巨根の猛起であった。
驚嘆した。
裏切っていた。
理解不能であった。
雄渾たる発育はエロチックな発達を遂げた官能美の殺戮器官だ。
死ぬペニスだ。
――こんなすさまじい男根を挿られたら死んでしまう
女オタクは感嘆した。
濡れてしまった。
戸惑う女オタクに、美少年は尋ねた。
「舐めていい?」
――ええ舐めて
女オタクは、一瞬で快諾した。
なぜ舐めるのか? わたし口腔性交は嫌悪していたずよ―― だが、感情が知性を凌駕していた。
胸中、歓喜していた。
他人の脳内が判るテレパスなのか、美少年は美しい所作で行為に移った。
女は半裸にひん剥かれ、早速、舐められた。
ブチュブチュとキスされ、唾液は男女の口唇を往来し、ディープキスが交合した。
美少年の舌と指が、女の全身に愉悦を送り始めた。
びゅちゅ…ぶゅちゅ…びゅぢゅ……
舌技と手技に、女オタクの肉体が破廉恥な音を発て始めた。揉み弄われて雌肌はいやらしい汗に塗れ始めた。
孔という孔から愛液が迸る。
「次は、君に乗る」
――乗るって?
宣言通り、熱い肌に熱い肌が乗った。
逞しい男の裸が、直に心臓の鼓動が伝わるほど接する。
――いいわ ビバビバアクメよ
肌と肌の密着は蕩けるようであった。男と女の肉の交歓だ。
おぞましいまでの怪悦は奮起した。
「次は、君に挿る」
――ええ どんどん 深くきて ――ウハウハドンドン
欲望と興奮に潤み侘びていた女性器に、期待に待ち侘びた雌孔に、潤み狂ったオタク女の愛器に、美巨根は侵入した。
性欲は挿した。
貫かれる。
――ぐわっ!?
良い運動は続いた。
性器に打ち込まれた巨大逸物の量感は良感の一語であった。鬼神の如く性動した。
美少年オタクの魔羅が神威と化し、女が喜悦する発生原因と化した。
――ひぎい!
巨大性器は往復した。
いかなる男性自身の魔技か? 凄まじい官能快美が突っ走った。欲望が無制限に炎上した。全細胞がカオティックに歓喜した。
長大なストローク感覚は、360度近く膣内でローリングし、天然グリス塗れの膣肉を抉り魅せ、喝采の淫音が鳴り響き、膣底打撃の槌音が粘々しく響く。
凄まじい往還振りに奇悦が爆発した。
――ひいッッッ!!
魔根の威力に女体は屈辱失神した――
失神であった。
だが太いペニスが痴女の顔面を喝打すると、爛れた知能が急回復した。
金属みたいに艶光る巨大亀頭の根の先に焦点が合った。
――おいしそう 舐めたい
欲情に爛れたメスは、もう鈴口に ぶちゅ!と欲望キスした。
意思はデカい筒先を、馬鹿太いグランスをデロデロ舐め廻した。
口輪筋は好く運動した。
舐め甲斐のある硬さと形状であった。
女の唇を限界近くまで開口させた生意気サイズだ。チュッパキャップスのごとく先端をねぶり狂った。
――んぐっ!んぶっ!
舌と唇で弄う背徳感覚に昂奮した。
匂いも味も素晴らしかった。
男の愛液がタラタラと無碍に出る。
液量は舌下に載った。
蜜のように出る魔液は、熱いフェラチオは数分続いた。
口腔性交の濃厚は女淫魔の奉仕と化した。
嬲りが往行した。
唾液塗れの熱魔巨根は神秘度を増し、硬度を増し、告げようとしていた。
「イクぜ」
――きて
口を汚される。
――ああ
ぐぃ……ドバアアアッ!!!!
その期待通りに、オタク美少年は噴射した。
ザーメンを噴液した。
ドバアッ!!ドバアッ!!ドバアッ!!ドバアッ!!
脈動は間歇に精撃した。
女の口に白き蜜精を大量喀精させ、美顎に欲望の証が溢れた。
胸と腹は精液に染まり、女は痙攣しながら両手で粘液を肌に伸ばすと、精臭は立ち昇った。
だが、おそるべき人外射精を成し遂げた雄渾は、女の眼前で淫らに弾むと、更に淫力に膨れ満ちた!
あっ!と驚く女の顔を目掛けグランスは白き次弾を撃った。わずか数秒のインターミッション(休憩)を置き、顔面射精した。
今しがた出したばかりとは思えぬほどの大量連射を。
畏怖する量の二射目が、貌に滴った精量は絶倫を証明した。
なおも男性器官は凛々しく逞しく雄立している。
美貌に白濁を臭わせ、萎えることを知らぬ絶倫が漲っている――!!
ロマンチックに夕陽を弾き、巨大な肉槍の圧倒的生命感が気迫した。
――でかい でかい でかい ひい!!
――またこんなの入れられたら死ぬ!!!!

――ああ死ぬよ
オタク女にぶち込んだ。
遠慮も仮借もなく攻楽する。
死ねとばかりに突く。壊れろとばかりに曳く。人格を引き千切るペニス硬度が、女体を徹底的に陵辱し尽くす。
男の欲望が女の意思を、理性を知性を人格を破壊する。
「をxcぐshugoshigiiiiiii!!!!」
人格破壊の悲音が噴き揚がった。
「またイクぜ」
人間離れした絶倫が、又、噴射噴精し、噴華噴聖した。
「死ね」
女の膣内に白濁が溢れる。性なる打撃が美女腹を撃った。子宮は泣き叫んだ。
愛液は怒濤した。
「はぎゃあああああ゛あ゛ッ!!!!!う゛お゛お゛お゛お゛おおォッ!!!!!!」
愛欲エクスタシーが猛毒した。魅惑は女体に効き過ぎていた。痴脳と化した。
超エクスタシー熱波を浴びて、美攻をモロ浴びして、エロチック巨波に耽溺して性死亡した、女の失神痴態は蕩けきった官能の喜色であった。
性欲が蕩けきった解放の痴悦であった。


 * * * * * *


「あれ?」
オタク少年は気がつくと、数分の性交で女を一名姦り殺していた、いや、セックスに半殺しになった性肢体が傍らに転がり痙攣していた。
オタク女は性殺され痙攣快楽失神していた。
オタク男の逆三角形の肉体美は逞しく臨在する。
魔神が憑いたオタク青少年の路上での魔交セックスの猛威であった――
屠られた美肉体から淫臭が漂う。
雌雄の肉体からは淫液生気が流れる。
好肉から凄まじいザーメン臭が香った。

黄昏のオタロードの路上であった。超筋肉質のオタク男は破廉恥な痴情の昂奮から、潮が引くように醒めると、全裸のため他人の目線が、多少、気になった。巨根が揺れた。逞しい筋肉が揺れた。全裸の下半身に勢いよくブラ下がったペニスだ。我に返って羞恥した。
これは逢魔が刻の怪奇現象であろうか――

 *

だが、
オタク女は むくり と起床した。
「とってもよかったわ。今度はわたくしから行くわよ」
魔神の憑いた者は彼だけではなかったのである。
驚嘆する彼の前で、オタク女は急激に美貌を増し、乳と尻を盛り上げ、凄艶に笑った――
美肉が軋み膨れた。
美貌は妖艶な色香と化した。
性宴性撃の第二章がはじまろうとしていた――




to be continued


16/5/5 UP

あとがき

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