女子大生警察官・猛殺篇 あとがき

じょしだいせいけいさつかん・もうさつへん――あとがき

 
バイオレンスなバカ話。やられ役はネオマフィア。
妄想です。現実感は全く無いです。中二病です。星新一のショートショートに憧れ。
超人女が超人バトルで活躍するファンタジーは多々あるのですが、超人女が超人的な性的活躍をするファンタジーは非常に少ない。なぜだろう?
ツツイ康隆あたりが書いてますか?? 菊地秀行の小説など超人女が超人セックスするんですけど死亡率高めで、ゾンビやら死人やらで、どうも…… 生命力に富んだ明るすぎる性的妄想が好みです。
供給が無いので自分で作りました。
変態 暴力 破壊 性と死 エロスとタナトス です。フロイト バタイユ そのあたりでは。(あんまり読んだことはないけど)


追記 最初に書いたのは2012年の夏頃。延々修正し、やっと整ったので公開。
暑い夏場に読んでいただけると臨場感があるはずが ぎゃー 梅雨時だよ

to be continued と書いてますが、続きのメモ下書きはまだ無いです。できるのか? 作品世界が続いているほうがエロいと感じたので表記。


2013.6
ひんみり

 

2014.2.12 補注 射精中枢について

気になって検索したところ、医学上、正しくは、腰のあたりの脊髄(仙髄)にあるとのこと。上が射精中枢、下が勃起中枢で、並んでいるそうです。反射です。いろんな括約筋が連携して勃起し射精に至ると、かなり複雑です。(反射なので直接的な電気刺激や物理刺激でも出るみたい。そういうプレイもあるそうです)

現実世界の射精中枢は脳にはないんですけど、この作品世界では大脳に同様の部位があるとしてください。

とはいえ、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、ヒトは五官で興奮するのですから脳の関与は大きいでしょう。脳と体の連携。夢精ってなんだ?? 性の知識でも知らない点があったなと(一時期よく調べたのですが)、医学上の正しい説、仮説、俗説、ウソが入り混じって流布。人体は個体差もけっこうあって、(解剖学者の養老孟司いわく)人体は底無し沼です。

この作品は自作小説の中でも気に入ってます。なかなかよくできたなと。快楽原則だけ詰まっている感じです。描写・叙述・台詞はシナリオのようなもの。絵や演技は読者・読み手が創りますからね。想像力で50%は補完。今作と同レベルの自作が作りたいものです……!!

(ウソのレベルについて 架空の作品世界中で、もっともらしければOKという創作の特長。ルールとして作者はつくウソのレベルを変えないこと 駿監督が過去にそういう意の発言。冒険活劇)

射精中枢。以前にウィキペディア等でよく読んだのですが、失念してました。肉体という生体メカについて、よく知らないものですね。みなさんそれぞれに一体づつのユーザーなんですけど。改めて。一品物。(14.3.5 追記の文、二箇所削除、微修正 14.6.27文少しカット)

 

2014.6.27 補注 ブローニングM2重機関銃

口径12.5ではなく、12.7ミリです。訂正。なんでまちがえたのだろう? ヒトは創造的、、、この作品の世界では12.5ミリ……いや12.7ミリにしよう。実在する武器の名を出したので。一次大戦後1933年米軍採用、古い基本設計の傑作銃。人が撃てる銃器では最強クラス。殺人と破壊の道具でアメリカ合理主義の兵器ですが。発明者のブローニングは天才銃器設計者ですか。M2は後進のグリーン大佐という人が改良を重ねたらしい。21世紀の現在も使われています。後継の開発中止で現役続行とのこと。
なお、戦後日本自衛隊用に住友がライセンス生産のM2を含む「各種機関銃の強度偽装が発覚」って、おいおい……オドロキです。武器を作るのには向いていない風土と国民性なのだろうか。故江畑謙介氏によれば、銃製造での金属の治金や加工は奥が深く難しいそうです。

あと、M2、改めて検索してみると 全長1,651mm 銃身長1,143mm で、一人では引き金を引くというか、発射ボタンを押すみたいですけど困難そう。まあファンタジーなので勢いドライブ感です。

しかし武器銃器火砲火器というものは、石器や槍や弓矢から始まって人類文明の破壊と殺傷のための道具。この威力でライオンにも勝てた訳ですが。ヒトという種が生物界の王のように君臨。業が深い。抑止力という名の脅し合い。地獄の黙示録 2001年宇宙の旅


2015.5.2 一字脱字修正 人殺し貌だ→人殺しの貌だ

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