夏女昂情 あとがき

なつめこうじょう――あとがき


エロスな世界が作りたい、見たい、読みたい という願望欲望妄欲です。ろくなものではありません。
かなり、適当です。
簡単設定、設定がほとんど無い。登場人物三人だけ。ご都合主義的に話は進行、ショートショート形式の比較的に容易簡易な妄想メモの小説化物語化でも、それなりに手間はかかるもの。。。話の進行で前後が矛盾したり。叙述描写がイマイチだったりと、修正、推敲。ヘンな言い回しをひねり出したいのですが……独自過ぎても文章崩壊で伝わらないので、思案。

血を吸った蚊が爆発するというナンセンスなコメディタッチの映像は、海外テレビコーマシャルに実際有ります。激辛食品のコマーシャルだったかと。そちらが元ネタ。ただし血を吸われる役は美女ではなくて、もっさりオッサンな若い男性ですが。あと、現実の蚊は昼間には飛びません。夕方から夜間。(昼も飛ぶそうです 下に付記) まあ、ご都合設定。

なお、女体がエロス的にエロスするというのは女性性の一部です。リアルの女性は、いえ男性も、生物の、動物の、文明人の条件制約制限を負っている訳です。超人女で人外でエロスの女神が主人公という、性的大活躍という、ファンタジーという、性の歓びをパーフェクトに満喫なんて、妄想世界の産物。膣や子宮が吸精したり、いっぱい精液が出たり、情交中に母乳がバンバン出たり、ナイからね。妄想だからね。念の為。

しかし、どろぐばぁ って、なんてハンパな時事ネタ……

と思っていたら、自サイトへの掲載時期が、8月末に。

2014.8


チョット追記: 蚊の行動タイム アース製薬サイトを閲覧したところ、昼間も飛ぶ種類があるそうです。知りませんでしたー
http://www.earth-chem.co.jp/gaichu/ka/knowledge/
時事の話題、トーキョー代々木公園周辺のデング熱 デングウイルス の感染拡大(これをキッカケに検索)。国内では ヒトスジシマカ(やぶ蚊)という種類だけが媒介し感染。人→人感染はナシ、成虫は越冬できないので、10月末までには収束するのではないか という国立感染症研究所あたりの発信を元に報道です。ほんまかいな

今回たまたま発覚で、国内でも、潜在的に以前からあったのではないか?という見方もありますね・・・
ひじょうにしんどい風邪のような症状で、出血がある場合は危険みたいです。世の中いろんなリスクがありますのう。。。

ちなみに、リアルの蚊は世界レベルではヤバイです。伝染病の媒介により最も人類を殺傷している昆虫。吸血という奇怪な進化が不思議。メスが産卵のためにタンパク質確保ねえ。なお、オスメスとも成虫の食べ物は花の蜜なんだそうです。しらなかった あらポエジー。
卵が乾燥に異常に強く、条件がよいと爆発的に発生とか、うへえ 生命力の強い生き物。自然は多様。奥が深い。

2014.9
ひんみり

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