女宇宙海賊 淫攻篇 あとがき

おんなうちゅうかいぞく いんこうへん――あとがき


妄念、妄語を書き連ね、(当方にとっての)快楽のパーツを組み合わせたもの。妄想の産物、所産。

勢いで出来た。脳内から湧き上がる。日々のよしなしごと。

近月の、ロケット、ミサイル、カッシーニ探査機などの情報がフックになって、刺激になって、連結された妄想妄念である。当方の脳内データから。
ニュースは、外部からやって来る。当方の意思と関係なく。

自分の快楽原則に沿った爬行的な性的妄想。珍味。極北。奇矯。奇怪。伝奇。SF(すごくふしぎ)。ドライブ感のあるものが好き。

一部の好事家の淫夢迷妄の一助になればそれも僥倖。

以下 つれづれ長文箇条書き 読み飛ばされても結構 冒頭「■」印のものが今作関連。「●」が付随エッセイ。

グリーンバックの部分は政治向きゲンジツセカイへの感想の呟き 計4箇所 苦手な人は読み飛ばして下さい。

あとがき 小説マンガの論評感想 小松左京・シェイプアップ乱・奇面組など
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※ もりもり書き過ぎちゃったので、小説マンガの感想部分を別ページに分離しました。こちらはマイルドな読者感想文 オススメ ※

2017年11月30日 冒頭追記 
以下に掲載の自文、ブログあたりで小分けして 披露すべき内容やねえ できれば別所で と考えが変わり 数週間ほどかけて何度も書き足したので エッセイ日記の類 エロス方面の奇想に関する所見ではなし 一匿名小子の意見 意見そのものはこんなかんじ 
経済学エコノミスト方面の話題にも触れてますがまあ百鬼夜行のジャンル、、、意図的!な嘘つきポジショントーク煽動者さえいるというトンデモないジャンルです、、、
経済事象は再現性が低い、あるいはない、だから経済学は自然科学ではない 物理学・工学のように識者の意見が一定の解に収束しない 高名な権威者・経済学教授あたりでも言うことバラバラ 心理学等に近い 「人間の心」という計算不能の要素が入る バラつきが大きくても統計で傾向は見れるとされてますが 確率的取扱い。

当方、消極的な「自由主義」と「自由資本主義」の信奉者です。。。ただねえ、地球の周辺にパラダイスはない 地上の幸福にはあまり期待してません 経済学者で経済学自身が扱う幸福の限界を数理的に証明してもらいたいですな。

政治思想イデオロギーに関しては信仰であって「宗教」です、、、普遍性がない自明ではない「真理」がゴロゴロ、時代と社会が移れば かえりみられなくなる程度の限定的使い捨ての真理です。当方は「右翼」「左翼」「極右」「極左」の「カルト」ではないですからね。ノンポリ。
右左という分類は古臭いですが、右左ともに 人権の概念が無いまたは薄い人間が大嫌い害悪だ 現実世界で暴力残酷残虐を偏愛するなや ですわ 悪である邪悪である ウンザリです。

2017年12月15日 冒頭さらに追記 もっと抽象的に書くべきであったかと。読ませる文章にはなってません。自分でも長い。小分けしろよ です。
うーんとですね、
プランク定数 や 重力定数 や 光速度不変 や 鉄の熱伝導率 はたまた ヒトを含め動植物の生体を構成するアミノ酸は20種類 “一般の五次方程式に対して代数的な根の公式は存在しない” 数学の無限には「濃度」がある とか、連続体仮説は真とも偽ともいえない とか 等々の時代と社会を超える普遍性の高い原理・法則・科学事実という知性・合理・論理に拠る知の産物が好きなんです。おおむね西洋発祥の自然科学ですね。当方はド文系なので理工系は興味の対象。思想思考の土台。現実世界。

幻想妄想の迷夢迷妄の世界とは別です。

「虚構と現実の区別」はつける。

50年、100年、1000年、10000年後の未来でも、あるいは過去でも、あるいは、日本以外の諸外国世界全人類にも、あるいは、遠い宇宙の星の別の知的生命体にも、共通して適用されるような、普遍であるような原理や法則が当方の好みです。「普遍性」と「永遠性」のある「真理」が好き。

世界がこのように在ることに神秘を感じる。

また、小なりとも 自分という知性と意識が在ることにも神秘を感じる。

「人権思想」は主に西洋での発明された思想であり、おおむね普及したのは近代以降でしょうか、現代人が維持管理中。
人間文明社会のお約束です。法治社会。法令の運用は法学部出身者・法学者・法学徒が締めている。
東洋文明では人権などは極めて薄い思想概念であり、残念ながら、時代を遡ると無い、発明できなかった。
時代を遡ると中世の野蛮が横行、昔の人類社会には人権の概念など無い。磔、火刑、水責め、打ち首、晒し首、市中引き回し、死体の塩漬け (追記: シーボルト事件 幕府天文方・書物奉行の高橋景保、捕らえられ獄死後に遺体は塩漬け保存され翌年に斬首刑 と称する死体損壊・陵虐。当時の理系エリートご法度への措置)、等々、残酷な刑罰を行なっていた。恐怖で人民を支配していたと。

「前近代」 と 「野蛮」 です。うんざりしている。

(追記2: 西洋諸国でも公開処刑は娯楽的に行なわれてましたが、近代になり法により禁止された。国内のみですが近代化された。人権・権利の歴史は「成人男性」から「女性」や「子ども」へと人間扱いされる範囲が拡がってゆく過程である)

江戸時代の百姓農民は幸福という説もありますが、自由権・財産権等々の保証は無い。人口増加は頭打ち。機械が使えなかった、動力源は人力と牛馬に水車くらい。近代社会じゃない。近代産業なし。医療水準もボロボロ。身分制度のある封建社会。アタマの固い武家政権。

じつのところ平成日本国ですが、、、江戸時代のマインドと変わってない。東アジアの儒教文明圏、長幼の序、男尊女卑(男女同権が真に適用された場合、議員が男女半々の比率でなければおかしい。民間企業の会長社長・役員もそう。頭脳面の人材が活かされてないという) 事大主義、お家大事、等々、伝統って怖いね。

など、萎え要素 を書き過ぎてしまった。。。気持ちは編集者モードで自文をカットすべく推敲中。
改行位置や、表記等を調整。
文字を大きくデコリました。



「政治 野球 宗教の話題は避ける」 というのが戦後日本社会で広く知られる世間知・慣習……

17/12/19 カット ココの文 エッセイコーナーに分離・移設しました きょうみのあるモノズキな方は そちらで閲覧




● といった、時事ネタは自作創作物では可能なかぎり避けたい。50年先でも読める内容にしたい。息の長い作品が好みという嗜好。
とはいえ、時代と地域を超えるのは大変です。あたりまえですが、世代交代し社会の構成員が変わる。
50年から100年経つと、まあ読まれなくなる。その時代とその社会での生産物と消費なんですね。文化芸術大衆通俗の商業作品は。映画など世俗の芸術作品。「時代と寝る」なんていう言い方。(数十年から数百年、世代を超えるエバーグリーンな作品もある。すごいね。基本難度高め とおもいます)

ほんとうは翻訳しても大丈夫なようにもっと普遍的に作文したいのですが、語学にかなり弱い。
日本語だけで精いっぱい、といった知的水準です。ざんねんながら頭はよくない。さほど。当方は秀才じゃない。
うーん、天才でもなさそうだ。

● 天才にはなりたかったんだけどね。わかんない。自分を天才だと思い込めば天才になれるのだ?という、サルバドール・ダリがそういう意のことを言っていた。(近代西洋画家の大物で才能・努力・運の三つとも揃った超人的な画家ですが。ウケのためにワザと奇矯に振舞う) 美術。曖昧基準ながら。力技。パワフルやないとあかんからなあ。
検索、「天才を演じきると天才になれる」 との言。
ピカソ ダリ 岡本太郎 ご存命の横尾忠則 名を上げ名を残したアーティスト大家を連想。大画家という圧倒的な個性、量と質。
天才と呼ばれる作家には量が必要 と。傑作のみ発表の寡作の作者という例外もあるけどね。芸能芸術。芸の水準。技量技術。


● 「強い奴のインフレ」 命名者『サルまん』竹熊・相原の両氏 格闘バトルの少年漫画の宿命。
代表例『ドラゴンボール』ほか多数。
今のところ、当方、自作では大長編は書いてないので。連作の小シリーズのみ数作品なのに、このインフレに陥ってしまった……
70年代の番長漫画でも有ったようですな。わりと普通レベルだった敵が、次々怪物的な敵になり、あるところで神様とか出てくるw まあ不可避とのこと。

当方作のヒロインの戦闘能力を低くすることを胸中脳内で検討中。商業作品ではないので。趣味の作品であって。名村超子 新大寺高子 (命名しエピソードを拵えセリフを付けると何かしらの多少の実在感は生じますね。虚構作品制作の醍醐味)


● 『ジョジョ』 「異能力バトル」というジャンル。「強い奴のインフレ」を解決または回避を決定的にした作品としても有名かと。昔からあった。山田風太郎が「異能力バトルの祖」「チームバトルの祖」になる。山風は日本の大衆通俗サブカルチャー各娯楽産業・業界に与えた影響多大の奇才天才。
その後継者たる、荒木先生が流れを変えたと。流行らせた。
ただ、異能ものは、設定とルールが細かいため、初見時には解り難い。
パズル的に、苦戦苦境から鮮やかな勝利にもっていくのが、演出作劇シナリオの腕の見せ所、語り手作者の頭脳次第で、一定の説得力を持たせるには、かなり緻密にウソを積み上げないと。
荒木飛呂彦先生は、奇妙な頭脳戦を色々よく考案するね。先人の作品群、映画や小説が元になっているんでしたか。荒木先生天才だ。ホラー映画ほか造詣が深い、たいへんな映画マニアですよね。

個人的には、「強い奴のインフレ」タイプの旧来型バトルの方が解り易い。数字の大きい方が勝つという、基本は単純設計。


● 緻密に視覚的に描写する。できるだけ。(どこまで背景を提示し描きこむか? あるいはバックを白くするか? 作者のセンス 偏執的描写あるいは編集的カット)
作文小説の良いところは、具体的過ぎないこと、ハッキリ明確に特定する視覚情報が無い。読者の想像に丸投げ補完してもらえるところなので。
挿絵イラストを付けないかぎり、絵はナシ。地の文とセリフのみで説明。基本、視覚情報ナシ。(ミステリ等では図の併記はあるよ)

近代小説および、漫画も描かずに済ます方法はある程度駆使できますけど、やっぱ描く範囲は多め。視覚情報。最低でも衣服・衣装や髪型は具体具象に描かにゃならん、しかも大友克洋以降リアルになってしまったぜ です。絵のレベルを全般に上げてしまいコストアップ。(ソースは竹熊先生 大友以前大友以降という日本漫画の歴史区分はある)
一部のギャグ漫画家では記号度の高い省略・省エネ作画も可能なキャラクター作画スタイルもあるけど(さくらももこ 唐沢なをき とり・みき 先生)。萌え漫画も含めだいたいリアルだよね、衣装描写は正確になってしまった。あらら。

● テレビドラマとアニメと映画が、視聴覚フル動員の王様だなあと。ただし!画面固定・時間再生一定という大制限あり。(けっこうキツい縛り)
演出家にはたいへん特殊な技能が要求される。普段の生活で0.1秒単位で調整することはまあないでしょう。
動画編集では必要な能力とセンス。
動画制作は、芸術では主にプロしか出来ないジャンルであった。長年プロが独占。ついにアマチュアでも一部参入可能になりました。ユーチューブほか気軽手軽な発表媒体も揃いと。

ラジオドラマという芸術表現作品もある。宮崎駿や故・星新一あたりが好んだようです。
絵がない、音声と効果音のみ。声優さんのプロの技が冴える分野ではないかと。

落語がすごくて、日本の一流のプロ大物国民的作家の愛好者が多い。
星新一、手塚治虫、司馬遼太郎、藤子F不二雄 が好んだという。高畑勲もかな。
(江戸と上方と大きく二つですか。上方落語は敗戦の前後に一度亡びかけたと聞きますが。故・桂米朝が再興したという。もともと播州出身のサラリーマンで聞き手であった。スカウトされて業界入り。上方落語界では一人で巨匠三人分ほどの大活躍をしたという偉業。当方この方面には暗く、聞いた話です)

舞台演劇は全部ロングショット、アップが無い。映画に似ますがこの点が違う。上演ごとに微妙にバージョンが変わる、生もの。一回限りという限定性が高い。
数ある娯楽芸能の中でも伝統は古いほう。とはいっても舞台照明が使えるようになったのは20世紀以降。音響効果も。変革され。


● 当方の失敗。10代20代…と、その年齢だった時の芸術作品記録を残せなかったこと。
バカで愚劣でも輝きはあるよね。若い故に馬鹿だけど。
当時の当方のオツム=編集能力と、素材の少なさ、人生体験経験および知識不足から難しかったと。

10代の頃の当方、芸術作品はいかに創られるか?というプロセスから知らない。
長らくブラックボックス正体不明の神秘であったもので。
インスピレーションなんて言うからさ、創作者とは天啓で、お筆先で出来るのかなあ?みたいな誤解もあったように。当方の知るかぎり、芸術分野(また科学分野)に限っては違います。
創造の核になる部分は霊感はまあ未解明の神秘ですけど。
読める文にするには、見れる作品にするには、理性的部分が7-9割じゃないかと。大人の編集能力である。

美麗イラストはもう技能テクニックの塊ですね。学習能力の高い絵師さんがうらやましいよ。どうも習得が下手。
このあたりは創作者・クリエーターの子、親が創作にまつわる諸々のセオリー・ノウハウを体得しているであろう二世・三世の作家さんの方が教育環境的には有利です。

(絶対でない。偉大すぎる巨匠・親の場合は強烈個性パワフルのため子を喰い殺す可能性もある。駿御大といい富野御大将といい自分のジャッジ主張がハッキリ明確、しかも昨日言うことと今日言うこととが違うかもしれない、変わる!という。伝説を創ってこの世を去った故ジョブズも人間性は最悪だったいう。超ド級の天才カリスマ創業者経営者。能力と人徳とは相反する 反比例する という通説がある。当方この説を信じる者、出来る人は部下・後進に厳しいでしょう おおむね)


● 素材・有る物・集めたデータから 編集して出力 がありとあらゆる芸術作品の基本なので、
無から有は生まれない。
パクリとオリジナルの差と壁が相当に低いのには驚いた。広いグレーゾーンがある。
十代の頃はもっと一線が引けるのかな?と思ってました。

商業音楽の世界ではパクリ横行の感。かなりのパクリで有名成功者になっちゃったという商業音楽プロ・グループも、このグレーゾーンの広さ的には、ああ、意外、開き直りもできちゃうか、という意外な現時点での感想。

「オリジナル信仰のウソ」だなと。子供の頃はオリジナルであることに激しく憧れたので。あら?という。
超人的なオリジナリティ炸裂抜群の大作家たちさえ、詳細に見ると、じつは「剽窃」の要素がある、あるいは「編集者」である。あるいは先人作家から新人作家へとバトンを次々に渡す「継承者」である。

名のある作家は全員先人の継承者と言っていい。(どれだけ解体し咀嚼しアレンジするか?という矜持の問題)

プロのセオリーやり方お約束通例慣例は予想以上の多かった。僕の知るかぎり。
横紙破りで感動させたり驚かせようとするのは、まあお勧めしない、止めておけ 派です。
老婆心ですね。ただ 「横紙破り」 でアッと言わせる奴も出てくるので、なんとも。(商業芸術表現では「保守」的なんだけど少しづつ「革新」されてゆくという歩みがある。ポール・マッカートニーと中島らもが言うには、流行は繰り返すが、クルクル螺旋状を描いて前進変化するそう。世の流行サイクル)


● 近日に検索したところ、日本の文学界への批評、

『現代日本文学「盗作疑惑」の研究―「禁断の木の実」を食べた文豪たち』 2002年、
『〈盗作〉の文学史』 2008年、

という本があるんや。

有名高名の大作家多数を収録。名のあるプロ中のプロでもパクるという。森鴎外、国語の教科書に載るレベルの文豪やん(日本三大文豪 夏目 森 芥川)、郷土の観光資源やん。山崎豊子も映画化ドラマ化多数の大物女性作家やん、『白い巨塔』『沈まぬ太陽』など名作やん、すごい。

両書とも著者は理工系。なんでやろ。

どうも80年前?までの日本では、著作権・著作者人格権 等の概念がユルユルであったらしい。
今は著作権・権利者が厳しいんで、まあまずありえません。山崎豊子氏は平成時代にもお騒がせですけどネ。



■ 今作のイメージ元ネタ 『ドラゴンボール』のフリーザ様。その女性化かつエロいバージョン。作者天才鳥山明によると「宇宙の地上げ屋」というイメージだそうです。バブル時代、当時の世相を反映。宇宙スケールの豪快ホラ話もバブルっぽい。惑星破壊レベル。
鳥山明作品、マンガとしてとても上手い。集英社マシリトこと鳥嶋(元担当・漫画家鳥山の育ての親)によると手塚治虫ほかのストーリー漫画の文法の後継になるそうで。イラストレーターの能力を投入、より洗練されたと。
超人バトル、プロレスは鉄腕アトムみたいだよね(テレビアニメ版はとくにプロレス感ありらしい。バトルで興味を引いたという)

■ 今作のイメージ元ネタその2 シロマサ御大が女海賊の美麗イラストを複数作成。結果としてディズニー映画の『パイレーツ・オブ・カリビアン』あたりと被っていたような。呪いのある世界とか、ゾンビ兵とか、海底から海の魔物が色々来るとか、似ていたような。同じテーマ題材だと似たようなエンタメ出力に。
オタクな美麗イラストは萌え絵絵師何百人何千人と参戦参入でシロマサ御大埋もれちゃったネ。御大は突出して巧いんだけど、パッと見、混合され希釈化の感。何十万枚何百万枚とカラーイラストがあるわけで。日々量産されで。
あと、個人的には、2D美少女イラストも、記号の組み合わせパターンのように、冷めて見えてしまって、かつての二次元への熱い思い込みを失った。差異の山 差異の河原 って言っちゃいけないのかな。

■ ほか先行作品のイメージをいろいろ混ざってます。


■ 海賊のアイコンで必須のあの海賊の帽子、ウィキペディアより引用。
三角帽子(さんかくぼうし、Tricorne,トリコーン) という。「ロンドン市長が式典の際、また、毎年11月の「ロード・メイヤーズ・ショー」の時に着用」 「アメリカでは、三角帽子は独立戦争や当時の愛国者、特に植民地の民兵」

ナポレオンのは、
二角帽子(にかくぼうし、Bicorne)「角が2箇所ある帽子。18世紀後半から19世紀前半」「ビコルヌ、バイコーン、ナポレオン帽、山形帽、仁丹帽(仁丹の将軍マークから)」

三角帽と 二角帽と 二種類あるんや、知らんかった。

三角帽子 「上向きになった部分が溝を作るため、雨が顔にじかに落ちず、肩に流れて行くようにする。雨を防ぐのに特化した道具が発明される前は、明らかに便利なものだった[6]」 らしいですわ。へぇー、かつては実用品。
「18世紀にヨーロッパやアメリカで流行した帽子である。最盛期には、軍人のみならず、民間人もかぶっていた」
「女性も、馬に乗る際に用いた[2]」 そうな。

「公式の場ではイギリスの大法官は三角帽子を着用し、その他の王立委員は二角帽子を着用」「アカデミー・フランセーズ コックドハット形式の二角帽子」「エコール・ポリテクニーク それにコックドハット(公式には二角帽子と呼ばれている)」「宮内庁車馬課員の二角帽子(右の2人、馭者は三角帽子)」

現代での用途は儀礼用ですよね。舞台衣装だ。視覚面、絵ではとても映える。キャラが立つ。

三角帽子 - Wikipedia
二角帽子 - Wikipedia


衣装史苦手。調べないと判らない。歴史物はマンガの場合は資料収集が特に大変。衣装は史料を見なきゃ描けない。真面目に描くなら。プロ漫画家でも歴史物は難しさのため敢えて手を出さない人もいる。
歴史小説だと地の文とセリフの描写に取材の成果を投入と。描写したくないことは大幅に描かずに済ますという大技も使えるのは小説の利点。


■ 大気圏再突入 ○「断熱圧縮」 「空力加熱」 ね。×「空気との摩擦」と言うと某宇宙クラスタに捕まる。そこそこ有名に。独特の用語。非日常の世界。現実世界にある技術ですが。究極の冬山登山 あるいは 極地探検よりも極地探検。冒険なんですよ。儲けリターンがめっちゃ少ないので米国でも予算削減の傾向(宇宙空間には資源が無い。無重力下を利用し均質の合金を作ったりくらい。未知の研究成果応用で?もしかしたら大当たり?有るかな???期待薄) 知的好奇心にどれだけお金をかけるか? という配分の問題。

■ 平和に暮らす○○の村に外から脅威がやって来る的なパターンか。説話物語の類型。やって来るモンスターは自然災害(台風・洪水・大雪雪崩・地震・火山噴火火砕流・伝染病)なり、戦災軍事侵略(七人の侍野武士・地獄の黙示録キルゴア中佐・ランボー・コマンドー・ドラクエ他RPG勇者・現実世界史の大国軍隊)なり、ゴジラ怪獣ゾンビ軍団(ショッカー・死ね死ね団・ギャラクター)なり、ですわ。人間のリアル世界って大変だわ。

平和な エルフの 村に キルゴア中佐がやってきた ですわー


● ものすごく頭の悪いジャンルですが 平和に暮らす人類に 吸精鬼が襲来 というパターンが一部にあり、これを偏好。馬鹿ですね。

『スペース・バンパイア』 (一流のクリエータープロが参加、おカネのかかった怪作、B級映画としては傑作名作、なんと興行面では赤字、エログロほか盛り込み過ぎて客が引いたもよう?)
『スピーシーズ シリーズ』 (続編色々あるんだけど一作目とは全く違う資本の映画会社からも参戦w)
吸精鬼と絶倫怪物が大暴れする話が大好きで困ったものだ。脳の嗜好。吸精も絶倫も現実リアル世界にはひじょうに部分的にしかないファンタジー、幻想空想妄想。

『スペ・バン』を語りたいが それを書くには余白が狭すぎる(としよう) B級映画の傑作 シロマサも好みであったらしい? 全裸のマチルダ・メイのおっぱいがスゴイ映画 (故・淀川長治の面白映画解説でも有名) 吸精で人体爆発 ゾンビ化 よくわかんない設定 ロンドン大パニック パワフル奇想 地球の危機? オッサン同士でキスという迷シーンでも有名w 名優に何をさせるw 怪作としかいいようがない。テーマ音楽がゴージャス。映画音楽第一人者による力作スコア。近月に逝去されたトビー・フーバー監督が暴走するヨタ話の演出が得意であったようです。


■ ショックアブソーバー 「変位(ストローク)する際に抵抗を発生し、運動エネルギーを熱に変換して減衰」  熱に変えるのか、保存則やー 筒内に油と空気が仕込んである。設計構造は自転車空気入れに似るかな。
空気のみだと 「空気バネ」 鉄道車両の標準。高速バスでも標準装備だそう。よく出来た発明メカとおもう好き。デザインも頼もしい。鉄道台車では外からよく見える箇所に設置、そこそこ目立つ外観上のアクセント。高速バスでは「空気バネによるクラウチング機構」(車高が少し上下する)は知らんかった。へぇー

油の変性、封入シールが弱る、金属筒内に傷などにより、寿命あり。「俗に「ショックが抜ける」と表現」 するそうです。

■ 現実世界物理には エネルギー保存則 がある。ファンタジー幻想世界なので無視。魔法力、超能力、神仙、奇跡 等があるかのごとく、もっともらしく言いきってしまおうw (『鋼の錬金術師』 質量保存にはこだわるが、あとは魔法力の世界のファンタジー。女性作者で旺盛に創作執筆作画できるので驚異。当方、ハガレンのファンではなく断片的な知識)


(以下の文はネット場末で改めて言うのも と思いつつ 重要重大なことなので・・・ 基本中の基本)……

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……山田風太郎の『忍法帖シリーズ』もかくや、という冷酷さ残酷さ非情さ、あれ、荒唐無稽の内容ですが、構造自体は現実世界を反映か。作家性。


■ 人工重力 映画・小説『2001年宇宙の旅』に登場。メリーゴーランド状の籠をクルクル回せばオッケー、遠心力を発生で可能なので現代の科学技術力でもカンタン、構造機構的にもシンプル。ただし、現在までに宇宙開発でそのような宇宙船を投入したことはないはず。リアルの宇宙空間では無重力状態であることが貴重なので、わざわざ地上と似た重力を発生させるのは無意味という。
火星あたりまで有人探検隊を送り込むならば必要になるかも? ですが大金がかかる割にはリターンが少ないので、冬山登山を超える冬山登山の如しで、まあ各大国とも、やんないだろうな。浪漫だけではメシは食えないのだ。

今作 宇宙船内には人工重力あり という描写で前半進行ですが、円筒形籠型遠心力で疑似重力の場合でも重力の強さは相当に自在ですな。体重大の大男のお手玉は無重力ならば可能。ふわふわ浮きっぱなしだからね。慣性力・空気抵抗に抗うだけの筋力があれば動かせる。

筆者、宇宙旅行に縁などなく、無重力を経験したことは無いですが、想像するに、水中に似ると思われ。空気中なので挙動がもっと軽快かな。ジェットコースターでフワッと体が浮く瞬間がズッと続くという。
実際、周回軌道の宇宙ステーションは猛速で飛ぶことで、地球の引力と遠心力とが吊り合っているのです。ブッ飛び状態。速度が下がる≒高度が下がると空気抵抗が増し大気圏に再突入してしまう。

(無重力セックスものの小説・映画・マンガ他、すでに数々描かれていると思いますけど、リアリティのある描写があれば教えてください〜 映画では『007ムーンレイカー』 美人女優ジェーン・フォンダが無重力ストリップする仏のおバカSFコメディ映画『バーバレラ』オープニング は知ってます)


無重力状態でグラビア写真を撮影するとこうなる - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20170221-float-zero-gravity-swimsuit/

参考 「女優・モデルであるケイト・アプトンさんが水着姿でグラビア撮影」 2014年スポーツ・イラストレイテッド誌の企画。
航空機による無重力状態一回27秒を数回繰り返す。絵的にはかなり面白い。スタッフ多いな。撮影のようすは、前半はまじめなグラビア撮影。後半は会社のカネで遊んでいるようにしか見えないw たのしそうw

無重力飛行とは
http://astrax-by-iss.wixsite.com/zero-g/blank-c1enr

参考 国内での同様の航空機飛行サービス。無重力状態体験を提供。へぇー
「パラボリックフライト(あるいは放物線飛行)」 という。

宇宙は無重力なんですか?│宇宙飛行士│宇宙科学研究所キッズサイト「ウチューンズ」
http://www.kids.isas.jaxa.jp/faq/develop/de03/000086.html

「エレベーターに乗っていて、もしも、とつぜんワイヤーが切れたらどうなるでしょう」
「無重力状態」説明の模範解答。公団体の子ども向けのサイトは良解説は多いという印象。

2000.11.08 無重力でもできるのか? 宇宙セックスの歴史(前編)
https://wired.jp/2000/11/08/%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86%e3%82%92%e8%a7%a3%e3%81%8d%e6%98%8e%e3%81%8b%e3%81%99%e4%b8%8a/

いろんな記事あるね。内容はやや散漫な軽いコラムかな。米国とロシアの宇宙飛行士の話。色々艶っぽい噂はあったものの、公務中に宇宙でやっちゃったバカップルはいないみたい。仮にいたした場合はリア充、末永く再突入しろです。
まだギネス記録ナシってことかな。洋物一部AVで宇宙空間で撮ろうという企画があったようですが、どうなったんやろ?

2013年05月11日 18時00分10秒 宇宙空間でのセックスは生死にかかわるほど危険であることが判明 By asnagpal
http://gigazine.net/news/20130511-sex-in-space/

タイトル煽り気味。「植物の精細胞も花粉管を通って受粉するのですが、実験の結果、重力は花粉管の機能と細胞の形成の双方に影響」 やや硬い話。


2016年10月03日 23時00分00秒 宇宙のような無重力空間でセックスするとどうなるのか?
http://gigazine.net/news/20161003-outer-space-sex/

これが面白いかな。
「地球で行うよりも「暑く、濡れるであろう」というもの。無重力では自然対流が生じないため」 おー リアル科学知識。理学だよ。
「無重力下では慣性の法則」「キスだけでも相当な苦戦」 体の固定が必要と。ほぉー せっかくの無重力アドバンなのに、自由遊泳無効化の措置とは無粋だ。
「「ペニスのサイズが小さくなること」です。無重力下では下方向にかかる力(重力)がなくなるため、人間の下半身にたまっていた体液が胸部や頭部に移動」 へぇー マジで。血圧の関係。意外な医学的情報。
「宇宙酔い」 宇宙飛行士ではおなじみ、広く報告の体験、まあ乗り物酔いみたいなもの?かな。以上、四点を指摘。


● 20世紀後半の東西冷戦時代、アポロ宇宙船・サターン月ロケットで宇宙飛行士三名づつを次々に探検隊として送り込むほど、宇宙開発に米ソ両大国がやたらと熱心だったのは、宇宙進出に付随する新技術開発で、大陸間弾道弾なり、弾頭体の大気圏再突入技術なり、モロに軍事転用できるから、技術的には全く同等という、それで熱心だったのか。
表の顔は人類の夢と冒険と叡知、裏の顔はバリバリの軍拡競争、究極的にドスの効いた脅し合い、サルと変わらず、『進化した猿たち』by星新一 当時、米ソ二大陣営で、競っていたのであった。


(この小題も ポリティカルな呟きなんだけど 書いたので掲載しておこう 当方から見たリアルワールド 現実世界)……

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■ 今作、てきとうに書き連ねた話なんだけど、何かの象徴になっているように感じられてきた。(が、錯覚かもしれない。自作を眺めているうちに過剰な意味を見出すクセが十代の頃からある。他者はそこまで深読みしないはず。まあ思考上の錯視だ。自分のことなり社会のことなり暗喩隠喩象徴しているぞ??とか、つい脳が飛躍して関連づけてしまう)

批評家・評論家は、人文学系の知の構造体・構成物から、穿った象徴意味を解題・解説するのが芸なのでは。
オブジェ・構造物からはどんな意味でも見出そうと思えば見出せる。知的腕力の誇示、まあ創造的とも。言語で明記明言でない象徴暗喩の芸術表現の場合は、広い解釈解説が許容され。

上述のように書いた ということは、当方はその種の芸術批評「言論」が嫌いだってことです。どうとでもいえる。フロイト心理学か?ユング心理学か? 人文系は根拠を示すのがむずかしいのですが、特に根拠不明の感想論評の一群、その種の批評、読む気なし。

頻出しそうなタームは 父 母 子供 親 家族 家 社会 世界 自分 閉じた世界 開いた世界 解放 閉塞 性 エロス 機械 人間 ロボット AI 自然 人工 本能 ミーム 文化 戦い 死 虚無 生命 宇宙 とか、アホかと。

(「○○は父である。□□は母である。子が父になり母になり新しき親となり家族を持つことの意味の二重性、解放であり閉塞であり、すべての可能性は開かれつつ、同時に、その可能性は閉ざされている。△△は死であり、▽▽であり続けることは戦いである。」 とか、それっぽい批評文の一作例をでっちあげてみました。うぜえ)

一小表現者としては、表現の核心部分にあるのはエロスです。テーマは理性的なオマケ。作文作画 エロい!というのが重要。

自分が読みたいフィクション、テキスト連結物、スーパーヒロイン大活躍 ドライブ感 という妄想妄念。
エロスを感じる快楽原則のみのパーツで成り立っている幻想が好き。オタク向け商品作品の特長のような気がする。

(で、何にエロスをと感じるか?は、人によって違うんで、個人差が大きいんで、同好の士としかいいようがない。食の好みに似る)


● 超人描写は東映動画が巧かったように。ドラゴンボールZ戦士 キャラクター アニメはイリュージョンを描くことに向いている表現ジャンルではある(庵野秀明曰く)。高速移動なり 飛翔なり 宇宙空間なり 実は描くのは得意。
絵の世界には重力・引力は無い。2次元だからね。逆に、重さが有るようにリアル演技表現するのが大変!プロフェッショナルの技術技量です。
地獄作例 大階段で複数人が乱闘 地獄のお題です ダメです。(たしか4人以上でモブシーンだったかな?)
地獄作例 馬 猫のスーパーアクション 可動箇所が多くて リアルに動かそうと思うと大変な題材のようです 当方はイヤでふ。
ビームが一閃 とか 大きなモノが悠々空を飛ぶ とか は得意 線を引く 「ブック」の引きでオッケー ですわ。
苦手なのは リアルな表情(生身の俳優には勝てず セル絵の場合象徴化のため深みはない 逆にリアルの俳優には不可能な象徴性の高いイコンにはなれる 思い入れ) 食べる演技(面倒大変な日常芝居)



以下 抱負 呟き

● せっかく他人さまにも読んでもらうのですから、喜怒哀楽、愉しい感情を引き起こすであろう「語」をチョイスしてます。
悪い読後感にならぬよう注意留意。まあ読む人によるけどね。

なにが感情のフックに引っかかるか?はワカランのですよ。自分が引っかかるポイントなら言える。他の人の感情はワカンナイ。

自分が再読して楽しい文になるように心がける。上手く書けたなと思えるとうれしい。馬鹿な小説でもね。
近代小説は散文だから広くは詩だよね。叙事詩だよ。

● ちょっとしたキッカケから、話がどんどんドライブしてゆく。拡大してゆくパターンを採りたい。
話を転がすときの描写は勢い重視で。エンタメだ。定番。

● SF御三家の馬鹿話をもっと馬鹿化したような話が創りたい。

● 頭のネジが何本も飛んでいるような妄想が好み。非日常。

● バカ話は現実世界でのハウツー本としては皆目まったく役に立たない と思います。そっちの一大ジャンルは、経験則の積み重ね、怪しいノウハウ集が、恋愛マニュアルのたぐいが、巷間に山のようにあるよねえ。。。男女恋愛の悲喜劇こもごもは、個体差個人差がおおきいので、あたるも八卦あたらぬも八卦。まあ当たって砕けないよう頑張ってください。人間心理。男女の駆け引き。逢引き。逢瀬。
他人の心なんてワカンネーヨ 派です。自分の心だってワカンナイ 毎日変わる。ヒトの心と秋の空。変動相場制。

● だいたい出来た。創作物としては底、世のお役にはじかには役立たない、嗜好のあう人は興奮するかもしれないテキスト文羅列である。エンタメ底流。

● エロスすぎるウルトラヒロインものがありそうでない。まあ自給。たって、供給寡少だから。


今回、あとがき の方が文量キロバイト数が多いw というのをやってみました。あははw 現在、本編33KB あとがき37KB



また思うところをメモ書きしたので、今回は遠慮せず追記 自分のサイトに掲載だ (次にあとがきを書く時には能書きは短めにする予定です)

17/12/19 カット ココの文 エッセイコーナーに分離・移設しました きょうみのあるモノズキな方は そちらで閲覧

……などと自サイトに呟きを記しつつ、。
たったひとつしかない現実リアルの世界に生きざるをえない、小人ド庶民には選択の余地ほとんどなし。



あるかもしれない べつの可能性の数々を描くのが 妄想空想フィクションの世界だよ

何が言いたいか というと、
芸術作品の方が息が長い。不死性、不朽性、不変性がある。ほんとだよ。それがどんなにくだらない作品であってもね。
いちばん時代を超越して届く 残るのは、テキストである。「情報」だからね。「物質」ではないからね。

古代の書物、伝えられているよね。最初は口承文学、文字の発明、石碑に刻まれ、写本によって残る、印刷の発明により大々的に複製と。「情報」は伝達されると。本質的に「物質」じゃないから内容は劣化はしない。(写本の際のコピーミスはあるけどさ)

さて、当方作成のテキスト、どれだけ残るやら。米国のインターネット・アーカイブには記録収録されているようだ。


このあとがき さらに色々書き足して 57KB に。本編よりあとがきの方が長い という禁じ手?をやってみたかったので。

さらに書き足して、分離。あとがき1が 48KB。2が 28KB に。
では、公開。また訂正加筆等するかもです。

執筆したのは主に9月頃。むやみに書き足したら長くなった。
随筆エッセイ批評文のたぐい、商業系プロ作品として発表するならば、テーマは絞って文量をカットしなきゃいけないんだよねえ。アマチュアが自分のサイトで掲載なので、ぜんぶ盛りです。テーマがやや散漫に。長い。

時事の話題は もう世間というか報道の関心が移って やや古くなっている 時事のネタは水物、ニュースは気体を追うかの如し。NEWS だからね、新しい情報のみを基本取り扱い。



17/10/8 頃に書き上げ、公開を検討している内に、使用パソコンのトラブルのため公開約二ヶ月延び 17/11/27 UP

※ ややこしそうな話題を取り扱っているため、文テキスト推敲変更するかもしれません。長い カットしようかなと ※


17/12/19 グリーンバックの部分の文章を分離・移設 エッセイコーナーの方に置き まあ隔離
セルフ校正ちょっとだけ文の加筆・修正

無重力セックス関連で参考参照リンクを張り。アクセス解析で何処から張ったリンクか?先方に知られるので恥ずかしいんだけど、企業・研究所のサイト様なので広い心で受け容れて。ハイパーテキスト。インターネッツ。


ひんみり

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あとがき 小説マンガの論評感想 小松左京・シェイプアップ乱・奇面組など

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